ようこそ、日本珍道具学会へ!

日本珍道具学会は、珍道具の生みの親である川上賢司氏と共に、珍道具の発想を世界に発信しています。

Card 1

指先歯ブラシ

指先のブラシで奥歯まで思いのままに磨ける珍道具。携帯生も抜群。

Card 2

スティックバター

スティックのり のデザインをバターに応用した珍道具。

Card 3

目薬用メガネ

目薬を正確に点眼できる珍道具。これさえあれば「目薬さすのヘタなんだよね」なんてことはない。

Card 4

つま先用傘

つま先を濡らさずに守ってくれる傘。珍道具の代表的作品。

日本珍道具学会・会長

Member 1

川上賢司 Kawakami Kenji

発明家

川上賢司は、珍道具の生みの親。

  • 1946年奈良県出身。
  • 1980年代に通販雑誌のコラムで珍道具特集・制作を始める。
  • 1992年「日本珍道具学会」発足。

日本珍道具学会について

川上賢司氏が生み出した珍道具(Chindogu)の斬新な発想を世界に発信し、珍道具を制作。そして川上氏の作品を保護しています。

目的

「暮らしの道具であること」「実用的ではないこと」「アナーキー(自由)であること」珍道具の発想方法を世界に発信し、珍道具を制作することを目的としています。

珍道具とは

  • 「暮らしの道具であること」
  • 「実用的ではないこと」
  • 「アナーキー(自由)であること」

特定の機能を求めた結果、その不便さは解消されるが一方で新しい不便さが生まれてしまう道具のこと。

1980年代から2000年代にかけて川上賢司氏の元に日本全国から投稿されたアイデアや本人の発想をもとにデザイン・作成した作品群、700点以上。

世界の珍道具

2000年代初頭、ヨーロッパやアメリカを中心に話題となり、フランス、イタリア、ドイツ、ハンガリー、カナダ、韓国で展覧会が開催された。イギリスBBCでは何度も特集され、アメリカの空港では珍道具の本が並び、ニューヨーク近代美術館のMoMA Design Storeでも川上氏の珍道具の本が売られている。

活動内容

珍道具の発想を世界への発信、珍道具の制作・保護などを行っています。

博士のメッセージ

「珍道具とは『ほとんど実用にならない暮らしの道具』特定の不便さは解消されるが一方で新しい不便さが生まれてしまうもの。不便なもの・非現実的なものは切り捨てられ、より便利なものだけ残っていくものだが珍道具は切り捨てられ落ちこぼれていくものを楽しむものなのだ。珍道具というのは道具の世界の少数派である。常識を否定、無視することで新しい視野が広がる。『こんな使い方をするのはとんでもない』『こんなことをしたら使えない』などと思ってはいけない。常識の制約に囚われて、心にストップをかけてはいけないのである。」

- 日本珍道具学会 会長 川上賢司

お問い合わせ

ご質問やお問い合わせは、以下のメールもしくはSNSからお願いいたします。

Email: chindogujapansociety@gmail.com

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